パワーストーンブレスレットとクンツァイトとコーラル
昨今ではパワーストーンブレスレットが流行っていますが、その様なパワーストーンを持っている人は、石の力や意味をどの程度知っているのでしょうか、石は様々な力と意味をもっているので、いくつか説明して行きたいと思います。
まず、クンツァイトですが、これは、可愛らしいピンク色をしていますので、女性に人気のパワーストーンとなっていますが、発見されたのは、アメリカで約100年前に発見されたので、比較的新しいパワーストーンになります。
別名は、リチア輝石と言って、傷などはつきにくいのですが、割れやすい性質をもっています。
パワーストーンブレスレットとしての力は、見た目通り愛に関する物であり、誰かに無償の愛を捧げたい時や、寛大な心を持つ事を支えてくれると言います。
次に、コーラルですが、これは、珊瑚の一種であり、3月の誕生石でもあります。
和名は、そのまま、「珊瑚」であり、海のエネルギーを吸収しているので、海に関わりのある人や、職業の人がパワーストーンブレスレットを身につけると良いと思いますし、珊瑚の語呂遊びから(産後)、お守りとして母親にプレゼントする風習もあるそうです。
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パワーストーンのカット
パワーストーンは、研磨する際のカットによっても、石の持つ力が変わってくると言います。
まず、最もポピュラーな玉型ですが、地球や星々が球体をしている様に、石の力を自然に引き出せる形とされていますし、パワーストーンブレスレットなどにした時に、硬度が低い石を引っかけたりして、欠けさせない為にも、もっとも、石に適した形と言う考え方もあります。
次に、六角型ですが、実は、水晶などの天然石はこの形で結晶化しているのが自然ですので、石の本来もっている力を、引きだす為の形をされていますが、違う形の結晶を、この形に研磨した場合は、違う意味合いをもってくるそうです。
さらに、勾玉型ですが、日本古来では、魔除けなどの意味合いをもっていて、魂を守る為のお守りとしての形でもあります。
そして、ハート型ですが、これは、見た目の通りに、恋愛に関する願いを込めるための形でありますが、心と言った意味で、精神を落ち着かせたり、癒したりもしますが、何にせよ女性向けの形であります。
他には、ピラミッド型もあり、パワーストーンブレスレットにするには、向いていませんが、スピリチュアル的な力を感じたい時に、どこかに、据え置くタイプとしての形です。