信憑性
血液型占いって他の占いと比べて信憑性があるのでしょうか。
実際、科学的根拠はないそうです。
でも、自分の身の回りを見渡してみると確かにその血液型別判断では「あ〜、○型っぽい、、、」ということよくありませんか。
不思議なものですが、わたしもこの人○型だろうなって想像すると大抵あっていたりします。
自分ではそんな血液型で判断できないだろうって心の中で思っているのに、ついつい何型?なんて聞いてしまう自分がいるのです。
周りを見渡すと何となく血液型の性格傾向がある様に思うのです。
ただし、これはあまりにもみんなに固定観念がありすぎるので、自分自身の性格をそれに当てはめてしまう人もいるかもしれません。
自分の血液型は●型だから、自分は●型だからこんな性格、なんて思い込んでしまうそんなことがありそうです。
几帳面だと言われる性格、自己中心的だと言われる性格、おおらかな性格、自分は当てはまるのかそうでないのかわかりません。
そうなのかななんて後つけのこともあるでしょう。
変だけどそんな風に考える人も少なからずいるでしょう。
私は大きくなるまで自分の血液型をA型だと知らされていました。
自分でもいわゆるA型らしい性格だと思っていました。
しかし、人生初献血に言って分かった事実B型。
違う血液型だとしり、しかも一般的には真逆とも言える血液型。
自分は一転してB型らしい人間に変わる?そこからやっと自分らしさを見つける?そんな感覚があったことを覚えています。
血液型占いあまりにもポピュラーです。
多くの初対面の人との会話でに血液型の話題が出ることはあるでしょう。
話のネタとしてもっとも簡単であり、親近感があるのです。
中にはバカバカしいと耳を傾けない人もいるけど、多くの人の場合、それなりの会話になります。