電話占いと導き

世間では何か勘違いをしている人が多いようですが、弁が立つ事と頭がよい事は別だと思います。

もちろん、弁が立てば頭の回転が早いことに繋がるのでしょうが、本当に頭の良い人はわざわざ自分の主張を八方に撒き散らすような真似はしないと思うのです。

さらに質が悪い場合、「相手を論破した」などといきがっている人を見ると悲しくなるのです。

電話占いなどでは基本の話ですが、「相手を言いくるめることは簡単、相手を導けるような話しをしなければならない」という様な格言があります。

厳しいことをいうようですが、この事を理解しない内はいつまでたっても幼稚な考えから抜け出せないと思います。

しかし、電話占いで働いている人の中にも、上記の様に相手を言いくるめていい気になっている輩がいることは事実であります。

電話占い師の使命は、あくまで困っている人を導いたり、愚痴を聞いてあげ少しでも気持ちを軽くしてあげたりすることです。

そのことを忘れてしまい、相手を言いくるめることばかりに必死になっている人は電話占い師失格と言っても差し支えないと思います。

もしも、自身が該当していると思ったら、治す努力をするべきだと思います。